履歴書や職務経歴書を作成するとき、これでいいのかしら? と悩むことはありませんか。
最悪なのは、正しいと信じ込んでいるのに、じつはタブーだった場合。
今回は証明写真についての常識を考えます。
さすがに写真を貼らない人はいないと思いますが、どんな写真を貼るべきなのかをご存知ですか?
「バカにするな!」と怒らないでくださいね。
私の話です。もしかしたら間違ってたかもしれないんです。
まず、スピード写真はダメだと思っていました。バイトならそれほどシビアにならなくて大丈夫と思いますが、正社員やそれに準ずる職種に応募する際は、写真屋さんで撮ってもらうのは常識かと。
サイズは縦36〜40mm×横24〜30mm――「履歴書用の証明写真」と伝えれば写真屋さんはわかりますよね。
それで、そのあとに、写真屋さんにこう訊かれませんか?
「カラーと白黒どちらですか?」
え……どっちだろう?
どっちでもいいんなら色のキレイなほうがいいよね。顔色の良し悪しなんかがわかるし、値段が同じだし。
そんなふうに勝手に判断して、
「ええと、カラーでお願いします」
と答えていました。
でも、ネットでいろいろ調べてみると、その会社やその人物によって、言ってることが違っていました。
「白黒が常識!」と言い切る人がいれば、「どちらでもかまわない」とする人もいます。
「写真屋で撮ってもらうこと」と言う人と「スピード写真でも問題なし」と言う人がいます。
共通しているのは、身だしなみを整えること。きちんとスーツを着用したほうがいいですね。
そしていい顔で写っていることが大切、という意見です。疲れた顔では印象が悪いです。ただし、いくらいい顔でも古い写真はNGです。3カ月以内に撮影したものを貼りましょう。
あと忘れがちなのは、裏面に名前を記すことです。応募先で万が一はがれたときに誰のものかをわかるように、油性ペン(ボールペンなど)で書きましょう。
会社によっては詳細を応募要項に記載していることもあるので、絶対に見落とさないように指示に従いましょう。
問題は、特に指示されていない場合です。
最初の疑問が残りました。白黒とカラー、スピード写真とプロの写真について。
応募先に問い合わせるのもいいけれど、「そんな常識も知らないのか」と思われてしまうかも。墓穴は掘りたくないですよね。
ほんとのところ何が正しいのでしょう。みなさんはどうしていますか。
最悪なのは、正しいと信じ込んでいるのに、じつはタブーだった場合。
今回は証明写真についての常識を考えます。
さすがに写真を貼らない人はいないと思いますが、どんな写真を貼るべきなのかをご存知ですか?
「バカにするな!」と怒らないでくださいね。
私の話です。もしかしたら間違ってたかもしれないんです。
まず、スピード写真はダメだと思っていました。バイトならそれほどシビアにならなくて大丈夫と思いますが、正社員やそれに準ずる職種に応募する際は、写真屋さんで撮ってもらうのは常識かと。
サイズは縦36〜40mm×横24〜30mm――「履歴書用の証明写真」と伝えれば写真屋さんはわかりますよね。
それで、そのあとに、写真屋さんにこう訊かれませんか?
「カラーと白黒どちらですか?」
え……どっちだろう?
どっちでもいいんなら色のキレイなほうがいいよね。顔色の良し悪しなんかがわかるし、値段が同じだし。
そんなふうに勝手に判断して、
「ええと、カラーでお願いします」
と答えていました。
でも、ネットでいろいろ調べてみると、その会社やその人物によって、言ってることが違っていました。
「白黒が常識!」と言い切る人がいれば、「どちらでもかまわない」とする人もいます。
「写真屋で撮ってもらうこと」と言う人と「スピード写真でも問題なし」と言う人がいます。
共通しているのは、身だしなみを整えること。きちんとスーツを着用したほうがいいですね。
そしていい顔で写っていることが大切、という意見です。疲れた顔では印象が悪いです。ただし、いくらいい顔でも古い写真はNGです。3カ月以内に撮影したものを貼りましょう。
あと忘れがちなのは、裏面に名前を記すことです。応募先で万が一はがれたときに誰のものかをわかるように、油性ペン(ボールペンなど)で書きましょう。
会社によっては詳細を応募要項に記載していることもあるので、絶対に見落とさないように指示に従いましょう。
問題は、特に指示されていない場合です。
最初の疑問が残りました。白黒とカラー、スピード写真とプロの写真について。
応募先に問い合わせるのもいいけれど、「そんな常識も知らないのか」と思われてしまうかも。墓穴は掘りたくないですよね。
ほんとのところ何が正しいのでしょう。みなさんはどうしていますか。





